運動神経を鍛えるには?

こんばんは。
Ohara Tennis Creation

大原 満 です。

今日も、このブログに訪問して頂き、

ありがとうございますm(_ _)m

 

昨日に引き続き、今日は運動神経を鍛えるには?

をテーマにします。

運動神経を鍛えると言っても、ハードな

トレーニングをしたり、特殊な道具や環境

がなければできないものではありません。

昔の「遊び」をイメージしてください。

・鬼ごっこ

・缶蹴り

・凧揚げ

・けん玉

・ベーゴマ

・メンコ

・石蹴り

・水切り

・ケンケンパ

・ゴム跳び

・竹馬

etc……

これらの遊びは、子どもたちにとって、

実は運動神経の発達の為の重要なトレーニング

なのです。

例えば鬼ごっこでは、鬼は相手の逃げようとする

動きを素早く判断して、瞬時に体の向きを

変えて追いつこうとします。
その動きには、反応能力やバランス能力、

相手との距離を測る目の能力が必要に

なります。

けん玉やベーゴマなどは、道具を巧みに

操る能力、竹馬は手足を連動させる能力が

身に付きます。

遊び一つ一つが、子どもたちの運動神経を

自然と鍛えていました。

しかし、現代はどうでしょうか?
屋外での遊び場所や安全性が確保できない為に、

テレビやゲームに夢中になってしまっている

ように思います。

ゲームなどは、手先は器用になりますが、

体はまったく動かしません。

この大事な時期に、遊びの中で運動神経を

鍛えていく為にも、テニスのレッスンの中にも

「コーディネーショントレーニング」を

取り入れて行っています。

先ほど出てきた遊びを、そのままやったり、

年齢によってドリルを変えたりして

様々な動きを行って刺激を与えます。

細かいコーディネーショントレーニングは、

これからまた少しずつ紹介させて頂きますね。

今日も最後まで読んで頂き、

ありがとうございましたm(_ _)m


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