テニスコートを正しく理解する

こんばんは。

 

 Ohara Tennis Creation 
  

大原 満 です。
 
  

今日も、このブログに訪問して頂き、

 

ありがとうございますm(_ _)m

 
この写真のテニスコートをみて、あなたは

どう思いますか?
 

 

真上からではなく、少し斜めからの写真ですが、

テニスコートのサイズを確認してください。

↓   ↓   ↓

ベースライン〜ベースライン 
23.77m(26ヤード)
ネット〜サービスライン 

6.4m(7ヤード)
サービスライン〜ベースライン 

5.48m(6ヤード)
シングルサイドライン〜シングルサイドライン

8.23m(9ヤード)
ダブルスサイドライン〜ダブルスサイドライン

10.97m(12ヤード)
ネットの高さ(センター)

0.914m(1ヤード)
ポストの高さ

1.07m

 

細かい数字だと、あまりピンときませんが、

ヤードで見ると、簡単にイメージできると

思います。

 

こんな数字知らなくてもテニスはできます。

こんな数字知らなくても試合で勝てるかも

しれません。
 

しかし、これを知ることで新しい戦術・戦略を

考えることができて、今まで勝てなかった相手に

勝つことができる選手もいます。
 

 

例えば…
サービスが不調で全然入らない選手に、

ネット〜サービスラインとサービスライン〜

ベースラインまでの長さの違いを見せるだけで、

サービスボックスは長い!というイメージを

持って、実際にプレーしてみると、今まで

入らなかったサービスが、ガンガン入る!

ということもよくあります。

 

やはり、「知る」「理解する」ということは、

大きな変化です。

まずは、テニスコートの広さをヤードで覚えれる

ようにしてみましょう!

そして、実際のプレーに活かしていきましょう!

 

 

 

今日も最後まで読んで頂き、

ありがとうございましたm(__)m 


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