プロサッカー選手がプロテニス選手に!?

(トップ画像はyahooニュースより引用)
 

こんばんは。

 

Ohara Tennis Creation

 

 

山本遼紀です。

 

 

本日もご覧下さいましてありがとうございます。

 

  

面白いニュースが発表されました。

 

 

 
元プロサッカー選手でACミランに所属していたパオロ・マルディーニがATPチャレンジャーのダブルスの大会の本戦に出場が決まりました。

 
 

 
詳細は以下のようになってまいます。

 
 

  

 サッカー界のレジェンドが、テニス界で超遅咲きのプロデビューを決めた。

 

イタリア・セリエAのACミランで活躍した元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏(48)が、ATPチャレンジャーツアー・アスプリア杯のダブルスで予選突破を果たし、地元ミラノで24日に開幕する本大会出場権を手にした。
 18日に自身のインスタグラムを更新し、トロフィーを手にした写真とともに「大会への準備はできている」とコメントした。

 

 元プロ選手でコーチを務めるステファノ・ランドニオ氏(45)とダブルスを組み、今回初めてプロ大会の予選に出場。

 
地元専門サイトのイル・テニス・イタリアーノでランドニオ氏は“相棒”について「テニスを始めたのは5、6年前」とした上で「サーブは才能があり、いいショットも打てる。ボレーも向上しているし、大きな弱点はない。素晴らしいメンタルと体力がある」とテニス選手として高く評価した。

マルディーニ氏は84~09年にACミラン一筋でプレーし、セリエA史上最多の647試合に出場。

セリエA優勝7回、欧州チャンピオンズリーグ優勝5回など数多くのタイトル獲得に貢献した。イタリア代表でも主将を務め、同代表歴代3位の126試合に出場した。

(Yahoo!ニュースより引用)

 

 49歳にしてプロテニスプレイヤーとしてデビューするという挑戦を続ける事は素晴らしい事だと思います。

 

 

 挑戦をし続ける事はエネルギーが必要です。
 

 

しかし今までの事だけですと選択肢も広がりませんし、考え方も固くなりがちです。
 

 

小さな事でも挑戦を続けていきましょう。
 

 
最後までご覧下さいましてありがとうございます。