ボールをキャッチする【続編2】

こんばんは。
Ohara Tennis Creation

大原 満 です。

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昨日の続きです。

↓ ↓ ↓
人間の判断には必ず
「感情」「心」「気持ち」
が大きく関連しています。

これをテニスの場面に置き換えると、

試合終盤の勝負を決める大事な場面での

チャンスボールの処理と、何のプレッシャーも

ない場面でのチャンスボールの処理とでは、

判断が大きく変わってきます。

これは自分もそうですが、パートナーや

相手にも言えることです。

必ず感情があって、判断があります。

最近試合で、いつも大事な場面で

失敗して負けてしまう……

なんでだろう?

しかも、ほとんどの失敗が力んでミス!

このような場合は、どうしたらいいのでしょうか?

どんな練習をすれば、どんな風に試合に

取り組めばいいんでしょうか?

ここで一つ興味深いデータを紹介します。

トップアスリートは、試合中の緊張感がある時の

心拍数と、練習中の心拍数がほぼ同じ!

特別に緊張しない訳ではなく、リラックスしている

時は、もちろん心拍数は低いです。

緊張感があるピリピリしている状況と

練習中の心拍数が同じってどうですか?

練習の時に試合と同じ状況を自分で作り出して

いるという事ですよね?

まさに……
練習は試合のように!

試合は練習のように!
ですよね?

こうして練習中でも試合中のように緊張感を

自分で作り出す工夫をしてみたら、緊張感が

ある中でのプレーに良い変化があるのでは

ないでしょうか?

自分なりにできる工夫で構いません。

ぜひこの考え方を取り入れてみてくださいね。

今日も最後まで読んで頂き、

ありがとうございましたm(_ _)m


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